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5位
¥3,630
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石田精華園 楽天市場店
1、スナゴケの生育地を訪ねて 細かい砂・細粒(赤砂) 各種商品ページはこちら 2、スナゴケの特性 1.全国各地に分布は見られる 京都より滋賀県信楽町へ行く旧道の沿道 2.植物体は黄褐色で上部は灰白色を帯びることがある。 3.茎は多数に枝分かれして直立するか横に這うこともあります 4.長さ5cm〜10cm程度に育つ。 信楽焼植木鉢にて養生 5.葉は密につき群生して育ちます。 京都市京北町 6.直射光線を好むところから盆栽を始めとする庭園にも向いております。 特に鉢植えではヤマゴケが人気なのですが、育てやすさではスナゴケが最適です。 3、スナゴケの四季、お送りする見本品の季節毎の移り変わり 9月 10月 【苔の育て方】 1、苔盆栽 自然の状態。 自然の状態を採取し、苔盆栽、庭園、テラリウム等には枯れ葉等を取り除き、群生した状態で培養土の上に置くと良い。 好日性のコケですので半日〜終日太陽の下で育てるのがよいかと思います。 水を好む湿潤性のコケですが、培養土(床土)は水はけの良い材質が良く、水はけが悪いと育ちが悪くなりますので注意が必要です。 乾燥した場合休眠状態となり葉がチリチリと萎縮した状態となりますが、給水等により吸水しますと再び葉を広げみずみずしいスナゴケとなります。 春、秋の成長期には、うすい液肥等を散布するとより美しさが増すかと思います。 夏の高温時には成長を止め、暑さにより少し弱ったように見えますが給水はしっかりして下さい。 但し、気温の高い日中に水をやりますと、蒸れやすく傷みやすいので、夕方か日没以降に水やりをしてください。 冬の寒さにはいたって丈夫で毎朝の霜,凍りつきには何ら問題ありません。 苔盆栽のように鉢植えの場合1〜2年で盛り上がったように成長しますので、葉刈りをして整形に努めて下さい。 約3ケ月後のスナゴケ 一番大事な美しさを保つには、ズバリ!毎日なでなでしてやってください。 (植物は成長する新芽を手で触れますと成長がストップしやすく、昔から「触ると傷む」といわれてきました。 その特徴を逆に利用し、成長を止めるのです。) 2、庭園に張る苔の基礎知識 基本的な考え方 (1).環境設定が第一 弊園は京都市の西山といわれる地域にて営業しております。そして1000年の都であったことにより社寺仏閣が数多く見られ、その庭には苔が美しく育ち、建物とのハーモニーが協調されてきました。それは環境が良かったことが第一であったと思われます。 具体的には、山のすそ野にあって空中湿度、地下水位等、苔の好む環境であったことが考えられます。ですから京都市の中心部にあるお寺等には、その環境が保たれずに苔が育たない現象が見られます。つまり乾燥しているのです。それが大きな原因かと思われます。 (2).乾燥が枯れる原因です お客様より「よく枯れる」というお話を伺うのですが、基本的には水分不足により苔が休眠状態になっているのです。 ですから、適当な水分補給をされますと復活します。但し、水分だけかというと採光の程度もありますのでなんともいえないのですが、スギゴケ・スナゴケ等は日光を好みますので、水分だけの問題かと思います。 (3).弊園では"庭に苔を張りたい方"への参考になればと思い、「苔の育て方」を解説しています。 とりわけ苔の育て方 解説7「苔は土が無くても育ちます」を御参照いただけると参考になるかと思います。 2017年3月9日
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4位
¥3,850
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モス・ファーム
星砂のようなかわいらしい苔です。日の当たる庭園に向きます。 開けた日当りのよい場所の湿った地上や岩上や砂地に群生します。 乾燥に強く、乾燥すると白っぽくなります。普段は、黄緑色をしています。 茎は3から5cmの高さで直立または斜めに立ち上がり、不規則に短い枝をだします。 葉は枝では先に集まったようにつき、全体に密にくっ付きます。 長卵形で先は灰白色の芒状にのびることが多くへりは外側に強くそり返る。 中肋は一本で太く、葉の先までのびています。 日本全国に普通に分布して特に砂質土の所に多い。 北半球の湿帯から亜寒帯に広く分布しています。 [サイズ]58cm×28cm [日照量]日向星砂のようなかわいらしい苔です!環境適応力が高いので比較的に育てやすい苔です。 市販(ホームセンター等)されている建材用の砂に小粒の川砂を3対1の割合で入れてよく混合して下さい。 ピートモス、水苔、腐葉土などは入れないでください。 <小粒の川砂の必要性> 市販されている川砂は建材、モルタル用のため砂粒が大きく、保水性に弱くスナゴケが乾燥して直ぐに葉が閉じてしまいます。 当サイトで販売しているスナゴケ用下砂は 一般の川砂と小粒の川砂を 3:1で混合した保水性の高いスナゴケ専用の下砂です。 目砂としても使用できますのでスナゴケ施工時にはオススメです。
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3位
¥4,290
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モス・ファーム
日陰で適度な湿り気があればよく育つので苔庭にも使用されています。 苔玉、盆栽の下草に利用されています。 暗い半日陰から日陰地の湿った地上や岩上に群落する苔です。 年数がたつと横に這うように増えてマット状になります。 茎は繊細でやや細め、シダを思わせるような苔で艶はあまりありません。 日本では本州から九州にみられ、朝鮮、台湾、ヒマラヤに分布します。 [サイズ]約58cm×約39cm [日照量]日陰苔・シノブゴケ・コケ 暗い半日陰から日蔭でよく育つ、繊細でやや細めな苔です。
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2位
¥2,300
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相馬グリーン
商品について 分類 ギボウシゴケ科シモフリゴケ属 用途 グランドカバー・鉢植え 耐暑性 強い 耐寒性 強い 適地 日本全国育成可能 草丈樹高 3〜5cmくらい(環境による) 花色葉色 緑葉(冬季は褐色) 植え付け 3〜6月、9〜10月 日照 日なた〜半日陰(一日の半分は日が当たる) 用土 小粒の山砂または川砂1:建材用の砂3の割合 水やり 2ヵ月間は週に2〜3回たっぷり水やり 肥料 不要 病気 特になし 害虫 特になし その他 ・難易度 中 ・乾燥に注意 使用方法 用意するもの ・スコップ ・バケツ ・じょうろ ・バケツ ・小粒の山砂または川砂 ・建材用の砂 手順 1.小粒の山砂または川砂と建材用の砂を1:3の割合でバケツに入れて混ぜる 2.苔を張る場所に砂を均等に広げる(砂の厚みは5cmくらい) 3.スナゴケをトレーから外して貼りつける(マット同士の間隔は1cmくらい) 4.苔と土台の砂が密着するように、スコップの背で上から押す 5.残った砂を苔の上にかける(砂の厚みは1mmくらい) 6.再度スコップの背で上から押す 7.水やり 8.最初の水が浸透したら、再度水やり 注意点 ●植えて2ヵ月間は週に2〜3回たっぷり水やりを行う ●少し引っ張って広げるように貼りつける
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1位
¥7,480
評価: 5.0
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石田精華園 楽天市場店
※この商品は、代金引換は御利用いただけません。 北海道・沖縄・北東北へは別途送料が発生いたします。 【解説:庭園に張る苔の基礎知識】 基本的な考え方 (1).環境設定が第一 弊園は京都市の西山といわれる地域にて営業しております。そして1000年の都であったことにより社寺仏閣が数多く見られ、その庭には苔が美しく育ち、建物とのハーモニーが協調されてきました。それは環境が良かったことが第一であったと思われます。 具体的には、山のすそ野にあって空中湿度、地下水位等、苔の好む環境であったことが考えられます。ですから京都市の中心部にあるお寺等には、その環境が保たれずに苔が育たない現象が見られます。つまり乾燥しているのです。それが大きな原因かと思われます。 (2).乾燥が枯れる原因です お客様より「よく枯れる」というお話を伺うのですが、基本的には水分不足により苔が休眠状態になっているのです。 ですから、適当な水分補給をされますと復活します。 但し、水分だけかというと採光の程度もありますのでなんともいえないのですが、スギゴケはかなり水分を必要とする苔かと思われます。水分補給が充分確保できる条件の場合、夏でも青々と成長していると考えられ、水分補給が充分でないと日照りが強い時に葉焼けを起こすという原因になっていると考えられます。つまり、ウマスギゴケは「日陰の山地に生育する」というのは、自然では水分補給とそのウマスギゴケの蒸散作用の微妙なバランスの上に育っていると考えられます。それは、日陰であり、山の伏流水に依存しているウマスギゴケの生育する姿が見られるのです。 (3).弊園では"庭に苔を張りたい方"への参考になればと思い、「苔の育て方」を解説しています。 とりわけ苔の育て方 解説7「苔は土が無くても育ちます」を御参照いただけると参考になるかと思います。 【育て方】 1、湿生の苔 自然では本来「日陰を好む」「湿地を好む」という2つの条件がうまくかみ合うことによって自然に育っているかと考えられます。 2、伏流水限定(庭園の場合) 京都のお寺は苔の庭園が美しいと言われ人気スポットでもありますが、その立地条件は「山の裾野」つまり山に降った雨水が自然に滲み出すところ、伏流水が常にあるという立地条件が必ずといってよい程「美しい苔庭園」となっていると考えられます。 3、好日性の苔(栽培上) そしてウマスギゴケは耐暑性も持ち合わせる性質だったのでしょうか。水の補給さえあれば育つ条件になったとみえ、その美しい苔庭園には日光が散々と当たっている場合も少なからずみられたのでは? 4、ウマスギゴケを生産している苔生産業者も伏流水が充分あって太陽がよく当たっているところで生産されているようでした。 或いはスプリンクラーを使用した自動散水による生産と考えられます。 5、その好日性だけの姿を見て、ウマスギゴケは「日光を好む」と解説され、基本の条件は無視された内容がこのウマスギゴケの悲劇でもあったように思えるのです。 6、ウマスギゴケを育てるポイントは「水を好む」性質です。 自然では、自然の雨だけが頼りであったため、ウマスギゴケは常に湿った条件、つまり伏流水がある、しかも乾燥が少ない山の日陰に生育地を見つけたものと思われます。 同じ性質にはミズゴケがあるかと考えられます。 よく相談を受けるのですが、大体枯れる原因はこの水切れが大きいかと思います。 弊園で吸水トレーを利用して実験しました。 但し単なる水道水を冠水しておりましたので育ちは今一歩ですが、この実験を見ておりましても水が必要ということがわかります。 7、ではよく育てるには苔といえども植物です。 一般の草花を育てるには水と肥料、そして日に当てるというのが基本かと思います。 この杉苔も同じ管理かと思います。 ア、日照条件を考える。 イ、水を切らさない。(周りに建物、或いは樹木が全くなく、乾燥ばかりしているところは無理かと思います。 やはりジメジメしているところが良いのではと思います。 或いは成長期、或いは夏でも毎日朝夕水をやることに心掛けて下さい。 要は乾燥させないことです。 ウ、肥料は やはり水を切らさないというのが鉄則ですから水遣りする時に液肥を使うというのが最も便利かと思います。 但し市販の家庭用の液肥では高くつきますので要注意です。 安価に上げるにはネットで安価な液肥を探してはいかがでしょうか。(探せない人は尋ねてください。) 8、枯れた場合は(よく相談を受けますが) 実は苔は蘇るのです。 この生命力は生科学者が研究しているはずです。 例えばビロード苔といって道路の脇によく見られる苔があります。 この苔は梅雨の頃は青々としていますが、夏の乾燥時にはどこにあるのかわからないぐらい乾燥しきっています。 でも秋雨の頃になると青々とした苔が復元しているのです。 つもりこの杉苔も一旦茶色くなっておりましても水さえやれば必ず青々とした苔に戻ります。 その時に肥料を補助的に使えばより早く青々とした苔になります。 そのようなことで諦めずに管理してやって下さい。 9、御注文時の注意点 実はハイゴケ、ヤマゴケでもそうなのですが、夏の高温時、しかも渇水時には苔も焼けて受注できない状態になります。 それと同じくスギゴケも雨の降らない水不足の時が時折あります。 その時はスギゴケ生産地も苔が焼けて茶色く変色している場合があります。 注意はしておりますが、このような苔しかない場合はお許し願います。
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