| 順位 | 説明 |
3位
¥4,235
評価: 0.0
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お酒の総合館・シマヤ酒店
自然に凍った葡萄から造る天然の極上アイスヴァイン ショイレーベは晩熟で、葡萄が健全な状態を保ちやすく、しっかりとした完熟したいい状態で収穫が出来ます。色はまさに黄金色。 蜂蜜やアプリコット、白桃、メロン、マンゴーなど、極めて甘い香りと味わいが続きます。やわらかい酸と充分な甘みが、アイスヴァインの醍醐味を楽しませてくれます。 ■残糖量:179,2g/L ■酸度:6,7g/L甘さの秘密 アイスワインの醸造に適した地域の多くは、アイスワインの製造に関して法律が定められており、アイスワイン用に収穫する葡萄は気温がマイナス7度を下回っている時に収穫することがルール化されています。 マイナス7度という気温にさらされた葡萄は果実に含まれる水分が凍結し、氷晶が成長していくにつれて糖分やその他の溶質がまだ凍結していない部分へと追い込まれていくため成分が凝縮されるのです。 そうなることによって一般的な葡萄よりも濃縮した果汁がとれるため、高い糖度環境でも活動できる特殊な酵母を加えて長時間の発酵とともに甘いワインへと変化していくのです。 アイスワインの歴史 1794年の冬、ドイツのフランコニアの農場で、世界初のアイスワインが生まれました。その年のフランコニアは予想もしない霜に襲われ、熟した葡萄がそのまま放置されたために凍ってしまい処分することになりました。貧しい農民たちは、捨てるはずの葡萄で僅かなワインを造ったところ、とても甘みの強い、芳醇な香りのワインが出来上がりました。この奇跡的な偶然から生まれたのがアイスワインなのです。 その後、一部の貴族が好んで愛飲するようになったため、「貴族のワイン」とも呼ばれ、高級品として製造されるようになります 特別な製造方法 アイスワインが最高級ワインと言われる理由は、特別な製造方法にあります。 凍った葡萄からは通常の葡萄の8分の1程度の果汁しか搾ることができず、通常のワインの約8倍の葡萄が必要となること。葡萄を収穫せず、樹に房をつけたまま冬の到来を待つため、鳥類や昆虫の被害にあい、多くの農場が収穫減を余儀なくされてしまうこと。そして、凍っている間に葡萄を摘み取り搾汁する必要があるため、作業は真冬の極寒の早朝に全て手作業で行い、大変過酷な労働となってしまうことです。 デクスハイマー家は、アルツァイの近くの丘陵地帯でワイン造りをするまったくの個人生産者です。畑はハイマースハイムを中心に10haを所有し、栽培している葡萄品種は、バッフス、ミュラー トゥルガウ、フクセルレーベなど多種にわたっています。甘口と辛口は半々。ボトリティスはなるべく後に付いたほうが良いワインが出来るので、いつもボトリティスが早く付かないように努めています。甘口はタンクで保存すると酸化や再発酵のおそれがあるので、リッターボトルで保存し、必要に応じて小瓶に移し替えます。ボトリングラインは、所有せず、衛生管理の行き届いた専門の会社に依頼し、コストも抑えることに成功しています。40%を瓶詰めし、60%はバルクで売ってしまいます。 2011年から、冷却発酵槽を導入、シュペートレーゼ以上のワインに使用して、18〜20度で発酵出来るようになりました。 アウスレーゼ以上のハイクラスのワインに見るべきものがあり、ご紹介するワインの多くは、私どものために特別に瓶詰めしていただいています。デクスハイマーは「ねらって造るから、これだけハイクラスのワインがたくさん出来る。他の人が摘み取り終わった後も粘り強く待っている。それも結構神経が疲れるものだ。」と、おっしゃっていました。
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2位
¥4,565
評価: 0.0
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■大人気! ゲヴェルツ種の高貴なアイスワイン! ■テイスティングノート ノーズはカシス、桃、イチゴを想起させる。軽やかでフレッシュ、素晴らしくフルーティ。素晴らしい甘味は、生き生きとした酸味と見事なバランスで、スッキリとしていてとてもフレッシュ。 ■品種:ゲヴェルツトラミネール ■アルコール度数:8,5% ■残糖度:142,3g/L ■酸度:5,7g/L甘さの秘密 アイスワインの醸造に適した地域の多くは、アイスワインの製造に関して法律が定められており、アイスワイン用に収穫する葡萄は気温がマイナス7度を下回っている時に収穫することがルール化されています。 マイナス7度という気温にさらされた葡萄は果実に含まれる水分が凍結し、氷晶が成長していくにつれて糖分やその他の溶質がまだ凍結していない部分へと追い込まれていくため成分が凝縮されるのです。 そうなることによって一般的な葡萄よりも濃縮した果汁がとれるため、高い糖度環境でも活動できる特殊な酵母を加えて長時間の発酵とともに甘いワインへと変化していくのです。 アイスワインの歴史 1794年の冬、ドイツのフランコニアの農場で、世界初のアイスワインが生まれました。その年のフランコニアは予想もしない霜に襲われ、熟した葡萄がそのまま放置されたために凍ってしまい処分することになりました。貧しい農民たちは、捨てるはずの葡萄で僅かなワインを造ったところ、とても甘みの強い、芳醇な香りのワインが出来上がりました。この奇跡的な偶然から生まれたのがアイスワインなのです。 その後、一部の貴族が好んで愛飲するようになったため、「貴族のワイン」とも呼ばれ、高級品として製造されるようになります 特別な製造方法 アイスワインが最高級ワインと言われる理由は、特別な製造方法にあります。 凍った葡萄からは通常の葡萄の8分の1程度の果汁しか搾ることができず、通常のワインの約8倍の葡萄が必要となること。葡萄を収穫せず、樹に房をつけたまま冬の到来を待つため、鳥類や昆虫の被害にあい、多くの農場が収穫減を余儀なくされてしまうこと。そして、凍っている間に葡萄を摘み取り搾汁する必要があるため、作業は真冬の極寒の早朝に全て手作業で行い、大変過酷な労働となってしまうことです。
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1位
¥5,170
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■産地:VQAナイアガラ・ペニンシュラ(オンタリオ州) ■品種:ヴィダル・ブラン100% (収穫2019年12月19日) ■樹齢:16年 ■収量:4hl/ha ■醸造:ステンレスタンク ■熟成:ステンレスタンク12ヶ月 ■アルコール度数:10,5% ■残糖量:224g/L ■ピーチ香が印象的で、マンゴー、アプリコット、パパイヤ、リンゴ、 洋ナシ、バニラのフレーバーが立ち上がります。フルボディで濃厚でありながら、高い酸が魅力のデザートワインです。 ■ヴィニテイストIWC2022 金賞受賞!
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